身近にある形を探そう!2年生がタブレットで広げる図形の学び
投稿: 校長 (10/09 11:00)
10月8日木曜日、石垣市教育委員会の指導主事等の先生方を本校にお迎えし、2年1組にて算数、理科室では5年2組を対象に理科の研究授業が展開されました。
本校の2年1組担任の棚原一重先生と理科を担当している金城幸忠先生は、石垣市学力向上フロンティア推進研究員として、ICT機器を主体的な学びの手段として有効活用する授業づくりに取り組んでいます。
その中、2年生の図形単元では、辺や頂点、角などの構成要素を手や目で確かめ、図形の特徴を理解することを大切にしています。この日は、直角三角形、長方形、正方形の特徴を学んだ後、八島っ子2年生が校庭などに飛び出して身近な形を探索!見つけた図形をタブレットで撮影し、クラス全員で共有しながら学びを深めました。子どもたちは夢中になって校内の図形を探し、ICTを活用した楽しく実りのある学習活動となりました。